朝の涼しい時間に散歩する犬季節
THROUGH THE SEASONS

季節ごとに、変えること

暑さ・湿気・寒さ・乾燥への備え。

夏の散歩、梅雨の湿気、冬の乾燥と温度差など、季節によって変える点をまとめた特集です。

この特集のコラム

編集部が読む順に並べています。

  • 暮らし・お世話

    夏の散歩は「時刻」ではなく「地面の温度」で決める

    夏の散歩を安全にするために、アスファルトの蓄熱、犬の体の高さ、体感温度の差を整理し、時刻ではなく地面の温度で判断する方法をまとめます。肉球の熱傷や熱中症のサイン、室内遊び、冷却用品の注意まで、愛犬の体格に合わせた実践策を紹介します。

  • 暮らし・お世話

    梅雨は湿気とにおいを先に断つ

    梅雨は皮膚と耳、食べ物とトイレのすべてで条件が悪くなる季節です。湿度の管理、散歩できない日の過ごし方、雨に濡れた後の手入れ、フードの保存、ノミやダニへの備えまでを、家の中を点検する形でまとめました。においの断ち方も扱います。

  • 暮らし・お世話

    冬は寒さより乾燥と温度差に気をつける

    冬に気をつけたいのは寒さだけではありません。暖房による乾燥、部屋ごとの温度差、低温やけど、飲水量の減少、散歩の時間と装備までを、犬と猫それぞれの体の違いをふまえて整理しました。停電したときの保温にも触れます。

  • 地域情報

    北海道の冬、犬と猫の暮らしで変えること

    積雪と低温が続く北海道では、散歩も室内も夏とは条件が変わります。肉球を守る手順、融雪剤への対処、被毛と体格で変わる寒さの感じ方、暖房と乾燥、猫の冬の過ごし方、そして停電への備えまでを具体的にまとめました。

大切な家族のことだから、わかりやすく、誠実に。健康に関する記事は一般的な情報です。個別の症状は動物病院にご相談ください。

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