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シニア・介護
高齢期に現れる変化、住まいの整え方、介護と通院の組み立て、そして看取りとその後についてのコラムです。
新着順
公開日の新しい順に並べています。
シニア・介護高齢期の通院は、記録を持って行く
高齢になると通院の回数が増え、検査も増えます。かかりつけとの付き合い方、記録の残し方、検査を受けるかどうかの判断、麻酔をめぐる相談、費用の見通し、通院そのものの負担を減らす工夫までを整理しました。治療方針を家族で共有する話にも触れます。
シニア・介護高齢期の食事は、量より食べ方を変える
高齢のペットが食べなくなる理由は、味の好みだけではありません。噛む力とにおい、器の高さと姿勢、回数を分けること、水分の摂り方、療法食が指示されたときの扱いまでを整理しました。体重が減り続けるときの相談の目安にも触れます。
シニア・介護シニア猫は、変化が静かに進む
猫の老いは犬より分かりにくく、いつも通りに見えたまま進みます。年齢の目安、飲水量と体重の記録、トイレと段差の見直し、食事の変化、通院の頻度、家の中でできる工夫までを整理しました。見逃しやすいサインにも触れます。
シニア・介護歩けなくなる前に、床と段差を変える
足腰が弱ってからでは、住まいを変えるのに時間がかかります。滑らない床の作り方、段差とスロープ、爪と足裏の手入れ、補助ハーネスと車いす、寝たきりになったときの体位変換までを、先回りできる順に整理しました。
シニア・介護夜鳴きと徘徊を、認知の変化として見る
高齢のペットに現れる夜鳴きや徘徊は、しつけの問題ではないことがあります。認知機能の変化として知られていること、記録の取り方、生活リズムと環境の整え方、家族の負担の分け方、相談する先までを整理しました。
シニア・介護シニア犬の変化に、住まいと予定で先回りする
犬の高齢期に現れる変化を、目・耳・足腰・認知・食事の面から整理し、住環境と通院の予定で先回りする方法をまとめます。介護が始まる前にできる床・寝床・記録・家族の分担、獣医師への相談目安も具体的に紹介します。
シニア・介護お別れのあとに必要になる手続きと、心の置き場所
見送ったあとには、決めることと感じることが同時にやってきます。安置と火葬の選び方、犬の死亡届やマイクロチップの手続き、同居していた動物への影響、そして悲嘆という自然な反応との向き合い方を、事務と気持ちの両面から整理しました。



